2012/04/25

爪だって!まかせてください。

「巻き爪は何とかなりませんか??」

…と、ご家族やケアマネージャーさんより相談を受ける事があります。


在宅生活ならではの病気!…ではないのですが、患者さんには『どの様な些細な事でも相談してきてほしい』と感じている私どもにとっては、何かを相談してくださること自体が大変有り難い事です。

今までもこのような巻き爪の相談が時々あったので、その都度対応してきていますが、ある日、他の方法はないのかな!?との話になり、当院の小松万寿美(コマツマスミ)先生の出番となりました。

爪の処置①  爪の処置②


以前のブログでも書いたのですが、旦那さんが形成外科の専門医ですので、巻き爪に関しても当然プロフェッショナルです。その知識をお借りし、小松先生によるクリニック内での勉強会の運びとなり…

爪の処置③


処置をして若干笑顔の先生の顔が少し気になりますが、処置をされた看護師さんによれば、『まったく痛くなく、いいね!』との事でした。

巻き爪専門のクリニックでは無いのですが、様々な疾病の患者さんの在宅療養を支える為には、出来るだけの多くの処置や治療が出来るように取り組んでいかなければなりません。

最近、医師ら医療スタッフが増えたこともあり、お互いの専門や知識を生かし、新たな治療や在宅で可能な処置などを常に模索出来るようになりました。より地域の患者さんの療養生活を支える事が出来るよう、日々勉強し、患者さんの為になることであればどんどん取り入れていこうと思います。