FC2ブログ
2013/01/30

第1回KHM

Kurashiki Home-care Meeting …

略して KHM をつばさクリニックにて立ち上げました。

当院からの在宅診療に関する情報発信ではなく、倉敷地域の在宅医療の普及や、我々医療人の知識や技術のレベルアップの場として開催できたらと考えております。また、一つのテーマを皆さんと一緒に深く話し合える場にもできればと考えています…。

つい先日、このKHMを倉敷健康福祉プラザにて開催をさせていただきました。

第1回KHMは定員30名での開催予定だったのですが、多くの方に『参加したい!』との声を頂き、なんと140名の方に…ありがとうございます。
地域の在宅医療への関心が高い事は知っていましたが、予想外でした。(会場を急遽変更することになりました)

KHM1-5

今回は第1回なので、当院の院長の中村が『看取りにおける声掛け』というテーマでお話させて頂きました。
看取りの段階で、医療者としてどのような声掛けをすべきなのか…劇を交えてさせて頂きました。
KHM1-3  KHM1-4
(医師:中村 幸伸 、 看護師:森分 涼子 、 患者:本田 正美 、患者家族:瀬戸 笑都子)

当院は年間に100名ほどの患者様を在宅で看取りをさせて頂いております。
決して多いわけでないかもしれませんが、最期まで家で過ごしたい患者様を支えていけるように患者様とその家族の気持ちを考え、その立場に立ってご説明をさせて頂いております。
お聞きいただいた皆様の今後の医療に、少しでもお役立ていただけたら幸いです…。

KHM1-5

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
今後も、毎月第3金曜日にKHMを開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

※ 劇はぶっつけ本番だったのですが、看護師さんらのアドリブに脱帽でした。職員の皆さん、お疲れ様でした。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。