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2015/09/11

子ども参観 パート2

いつも大変お世話になっております。
事務長の上畑です。

9月9日(救急の日)、読売新聞の医療サイトにこんな記事が…
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123624(抜粋)

「総務省消防庁が2009年、救急患者のたらい回しを防ぐための「実施基準」の策定を都道府県に求めたが、18府県が実施基準の中で「たらい回し状態」と判断する条件を決めていないことが読売新聞の調査でわかった。
 平均搬送時間は延び続けており、たらい回し状態の条件を満たした場合は、病院の受け入れを義務化するなどのルールを確立し、搬送時間を短縮する努力が求められている。
(中略)
同庁の調査によると、13年の平均搬送時間は39・3分で、03年の29・4分から10年間で約10分延びた。」

…この記事を読んだ時に、在宅医療の担う責任や使命について考えました。
この問題は、高齢化を迎えるに当たり日本の抱える切実な悩みの一つです。在宅医療に取り組む我々は、この問題とどう向き合うのか、地域医療の全体の問題としてとらえた時に何が出来るのか!?そんなことを考えながら読みました…。
つばさとして出来る事は在宅でしっかりと支える!それに尽きる気がします。救急医療を含む地域医療への貢献を、在宅医療という側面から少しでも働きかける事が出来れば本望です。

さて、今日は先日もお伝えした「子ども参観」の第2弾です。
20150911-5
自己紹介する子どもたち
「小学三年生です。よろしくお願いします!」

20150911-4
朝のカンファに参加

20150911-2
医療体験
「すげ~聞こえる~」

20150911-1
お母さんと訪問

20150911-3
お母さんの看護を見学

終了後の感想では、
「お医者さん、看護師さんになりたい」
「医療は良い仕事だと思った」
「お母さんの真剣な顔を見れた」
など、様々な感想がありありました。

今日のお母さんは何点??
の問いには、ほぼ全員が100点でした。

この夏は6組の子ども参観を実施しました。
親子の絆がより強くなり、夏の思い出の一つとなれば幸いです。
そして、参加した子供たちの将来に、少しでもプラスになれば…と切に願います。

最後に。
こんな感想もありました。
「昼ごはんの白米がおいしかった」(小学3年生)
まあ、それはそれで良しとしましょう…。

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