2016/12/14

認知症になっても地域で安心して暮らせる?

いつもお世話になっております。
つばさクリニック岡山 辻 です。


今年も残すところあと2週間ちょっとですね。

歳を増すごとに1年が短く感じるのですが、これは理由づけがされていて『ジャネーの法則』というらしいです。
「50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1であるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。」
(ウィキペディアより)


そんな事を調べる暇があるなら早くつばさブログ更新しろよ!
と言われる前に本題に移りますね


先月のつばさクリニック岡山で 開催された カフェつばさです。
倉敷のつばさクリニックから 井戸Drが講師として 認知症をテーマにお話しました。

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認知症の疫学から、
ケースの提示をしテーブル毎で関わり方を考える時間もあり、
非常に興味深かったです。

色んな職種の方のお話を聞いて、
認知症こそたくさんの人たちの理解や関わりがあって
地域で安心して暮らせるのかな、と感じました。


12月の案内は國末Drから。
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12月はカフェの代わりに、
懇親会形式の『ダイニングつばさ』を開催予定にしています。
12/22(木)(祝前日) ※時間も場所と従来と異なります!
※事前参加申込が必要です
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スライド2
↑申し込みはこちらを印刷しFAXください!

<昨年の様子>
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昨年もたくさんの方にお越し頂きました。
はじめましてのご挨拶をする方もいらっしゃいますので、
多職種の輪を広げる意味でも丁度いい場です


忘年会のような雰囲気でもあるので、
地域の医療・介護職のみなさま 是非、お気軽にお申込みください◎
皆様のお越しをお待ちしています。

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